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スイート水中ニーソ SALVAGE: 3


「スイート水中ニーソ SALVAGE: 3」
撮影+特撮:古賀学 モデル:山口愛実
造型:島本娼弘 2016年10月19日公開

 幻となってしまった新刊「スイート水中ニーソ」から未公開作品を公開していく連載「スイート水中ニーソ SALVAGE」。第3回(毎週水曜公開・全4回)は「ザ・アビス01・オクトパシア」装備の山口愛実。前回のイカちゃん(ザ・アビス02・クラーゴン)に引き続き、今回はタコちゃんです!
 いつも重力から解き放たれた軽やかな女の子の魅力をお伝えしている水中ニーソですが、「スイート水中ニーソ」メカ触手編では超重装備が浮力によって力強く自立する姿を水中撮影+特撮で実現しました。スイムウエアはREALISEのフロントジッパー競泳水着。エナメル風の光沢が水中でも活きています。
















撮影+特撮:古賀学→Twitter
モデル:山口愛実→Twitter、えみりんご→Twitter
デザイン+造型(メカ触手+アクセス端子チョーカー):島本娼弘→Twitter
スイムウエア:REALISE(株式会社UEVO)
現場プロデュース:Nishimura T(スプライト)
メイク:田代裕梨
現場スタッフ:中尾友美(スプライト)、古賀恵(スプライト)、佐伯剛規(ペーターズギャラリー)、たくわん娘、真縞しまりす
協力:NAOKI、大田洋輔、本橋康治、渡邊徹(渡邊課)、逢坂憲吾



 このモデルは「ザ・アビス」というオートクチュール(カスタム機)の一種で、水中での戦闘に特化されたシリーズです。量産型・汎用タイプのMoMoは、ふつう白黒のカラーで「オルカ」と呼ばれます。それに対し、局地戦用にカスタムされた特別仕様モデルは「オートクチュール」と呼ばれます。
 ザ・アビス(深淵のMoMo)は3台が製造され、それぞれタコ・イカ・カニをモチーフとしており外観も異なります。この3台は、それぞれ「スピード重視」「防御重視」「攻撃重視」にセッティングされており、当初は3台でのチーム戦を想定されていたものです。オートクチュールのMoMoは、どれも骨格にまで手を加えた改造を施されており、もとの姿へ戻ることができません。
 体色を変化させて敵の目を眩ましたり、煙幕(スミ)を吐いて姿を隠したり、泡を吐いて敵の動きを鈍らせたり…等、水中戦では無類の強さを誇ります。オートクチュールのMoMoたちは、その高性能と引き換えに、どれも人型を外れた異形の姿となっています。
[解説:島本娼弘]

・・・

 前回に引き続き島本娼弘さんのオリジナルロボットプロジェクト「MoMo」とのコラボレーションです。今回登場の「オクトパシア」は水中防御型のザ・アビス。水中では赤系の色は沈んで見えるので「特撮は厳しいかもしれない」と思っていたのですが、青かぶりして沈んだ赤も美しく絵づくりできました(繰り返しますが印刷や展示ができなくて悔しいです)。
 アクションがかっこよく見えるのは、やられ役のスキルが重要です。メカ触手に翻弄される女の子を演じているのはえみりんご。水泳スキル、ダイビングスキル、モデルスキルが高く、さらに「実際には存在しないメカ触手」をイメージできる妄想力の高さも素晴らしいです。第4回(2016年10月26日・最終回)はこの白水着えみりんごにフォーカスします。

【連載】毎週水曜更新(全4回)
スイート水中ニーソ SALVAGE: 1(山口愛実)
スイート水中ニーソ SALVAGE: 2(真縞しまりす+クラーゴン)
スイート水中ニーソ SALVAGE: 4(2016年10月26日公開予定)

【新刊】2016年10月27日発売

写真集「ウルトラ怪獣水中ニーソ化計画」
撮影+編集:古賀学 発行:KADOKAWA ©円谷プロ
B5判・96ページ・並製・2,000円+税

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