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センムの部屋「しんかい6500」


2016年4月25日 株式会社海洋堂
ROOM-5 センムの部屋「有人潜水調査船 しんかい6500」

1/72 scale
原型制作:谷明×模型の王国(しんかい6500)/模型の王国(大気圧潜水服)
協力:JANSTEC(海洋研究開発機構)
トークゲスト:吉梅 剛
構成・文:吉祥寺怪人
写真(トーク):小野正志(ホットレンズ)
デザイン+特撮:古賀 学(ペッパーショップ)
企画制作:株式会社海洋堂

海洋堂代表取締役社長・宮脇修一さん(センムさん)のつくりたいものをフィギュアにしてリリースするというシリーズ「センムの部屋」のパッケージデザインとパッケージに使われているフィギュアの写真(特撮)を担当しております。今回はJAMSTECの吉梅 剛さんがゲストです。

パッケージ特撮は古典特撮ともいうべき超古典「寒天を使った水中表現」です。水中ニーソをはじめそもそも水中撮影は得意中の得意なんですが、模型をただ水中で撮影してももはやおもしろくないじゃないですかー。なのでいっそ水に入れないでそれっぽい画が撮れないかってゆー試みです。


↑寒天をつくります。アクリル板の上に寒天をぐじゃぐじゃ広げます。ゆるめの寒天とふつうの寒天をつくって模型(しんかい6500)が天地逆に立つように工夫しました。アクリル板の下から水面上の太陽に見立てたライティングをして撮影。


↑天地逆なので中々イメージ通りのアングルを探すのが難しいのですが「勘」でがんばります。それっぽいのが撮れたら現像。なかなかいい感じ。


↑青のオーバーレイとか乗算だけPhotoshopを使いました。当初青セロハンなどをレンズフィルタとして使うことなど考えてたのですが、無謀だなーってあっさりあきらめました。最終的に水面の寒天の質感が具体的すぎたのでぼかして完成です。


↑おまけ!「センムの部屋 しんかい6500 しまりすちゃん版」パッケージ。お約束でちゃんと水中で撮ったものもありますよー!
モデル:真縞しまりす
水中撮影:古賀 学

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