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センムの部屋「未来少年コナン ギガント」


2016年2月25日 株式会社海洋堂
ROOM-4 センムの部屋「未来少年コナン ギガント」

nonscale
原型制作:谷明(ギガント)/香川雅彦(ラナ)
トークゲスト:氷川竜介
構成・文:吉祥寺怪人
写真(トーク):小野正志(ホットレンズ)
デザイン+特撮:古賀 学(ペッパーショップ)
企画制作:株式会社海洋堂

海洋堂代表取締役社長・宮脇修一さん(センムさん)のつくりたいものをフィギュアにしてリリースするというシリーズ「センムの部屋」のパッケージデザインとパッケージに使われているフィギュアの写真(特撮)を担当しております。今回は氷川竜介さんがゲストです。センムさんのレプカ風衣装もお見逃し無く!

パッケージ特撮は「未来少年コナン」オープニング前のアバンタイトルをイメージしております。実際にはアバンに登場するギガントと物語終盤に登場するギガントは違う機体とのことですが、都市のビル群上空を飛行するギガントをイメージしました。西暦2008年の渋谷駅前のつもりですがHMVがないのが残念です。「未来少年コナン」ギガント→「風の谷のナウシカ」巨神兵→「新世紀エヴァンゲリオン」→「巨神兵東京に現わる」のぐるぐる輪廻の世界をぐるぐるしながら作業しました。

「100 YEARS OF UNDERWATER BEAUTIES 水中美女100年史」

現在「月刊水中ニーソ」に連載中の「100 YEARS OF UNDERWATER BEAUTIES 水中美女100年史」編纂・ワーゲン。水中撮影された美女の歴史を映画を中心に作品(というか女優やモデル)紹介しております。

編纂者のワーゲンさんは水中ニーソに限らず、古賀の水中撮影作品を支えて頂いている現場監督的な人物(撮影中はサポートダイバーです)なのですが、映画・ドラマ・バラエティ・ドキュメント・アニメ・漫画・小説など水中シーンが登場するコンテンツにおいてスペシャリストだったりもします。古賀の水中撮影における歴史的知識はワーゲンさんとの対話の中で学習してきました。特に映画における水中撮影黎明期の知識。アンダーウォーター・フェティシスト(当時実践派)でもある菊地成孔さんから見ても「ワーゲンさんがキング」というコレクションと知識埋蔵量なのです。

2014年「水中ニーソプラス」刊行にあたり、トークイベントに菊地成孔さんとアーバンギャルド松永天馬さんに出演していただくにあたり「トークを盛り上げたい」ってのと「そろそろ建前上存在しないはずの水中フェチの実在を認めざるを得ない」ってのと「認めるにしても認め方があるな」ってのと……が複合的要素(コンプレックス(笑))で「おそらく水中フェチが発生誕生した系譜を俯瞰で眺める」必要があるなーって思惑もあり、ワーゲンさんに相談しながら「100年史」草案にあたるスライドを作成したのです。まさかの水中美女の文脈化。100年史の先端が水中ニーソという歴史観(笑)。

1900年代初頭に活躍したアネット・ケラーマン(1887〜1975)を始祖と解釈した上で、アクアケード、水中レビュー映画、モンスター映画(レーティングの発明)、宝探し、海女、スパイ映画、サイコホラー、人魚、などその歴史を辿りました。

※クリックすると大型の画像が開きます。

アメリカのポルノビデオ、日本のアダルトビデオ、古賀自身が製作していたアイドルのイメージDVD、ミュージックビデオ、ファッションフォトにおける水中撮影、ファインアートにおける水中写真の歴史認識も紹介。その先っぽが水中ニーソという我田引水。

※クリックすると大型の画像が開きます。

トークイベント(2014年)そのものは3時間半、とくに後半、菊地さんによる「フェティシズムとフェミニズム」の現代解釈に興奮しつつ、次(2015年)に繋がる膨大な課題を頂いて幕を閉じました。とゆーかその翌週原宿で「水中ニーソプラス」展が始まりました。作品を見せびらかして世に問う期。
2015年、中野ブロードウェイのカイカイキキ界隈でトークイベントがレギュラー化したのも、2014年秋のトークが元になってるのですが、それらを集約した回答編が「水中ニーソキューブ」です。

そんな回答編写真集「水中ニーソキューブ」完成披露トークが現在ログミーさんで毎日更新中の菊地成孔さんゲストの月刊水中ニーソ(トークイベント)なのです。
第1回:「いつまでも見ちゃうよね」 水中フェチ・菊地成孔氏が全天球水中ニーソ体験を語る
第2回:「コンプレックス=劣等感」ではない 菊地成孔氏が解説する多形倒錯の世界
第3回:「最大のアイデンティティーは清潔さ」 菊地成孔氏が語る、水中ニーソの特異性
第4回:菊地成孔氏と作者が語る、「水中ニーソ」第3弾写真集全ページレビュー
第5回:水中ニーソからケイト・アプトンまで 菊地成孔氏と語る、無重力の中の女の子の魅力
第6回:「スキルアップはエロティック」 水中フェチに会いたくてPCを買った菊地成孔氏が語る官能の世界
第7回:「フェチだから後ろめたいわけではない」 菊地成孔氏が語るフェティッシュと表現の現在

水中ニーソのプロジェクトそのものは、現在「月刊水中ニーソ」はトークイベントから紙媒体に変化して、毎月写真集刊行というステージに移行しているのですが、その紙媒体にあらためて「100 YEARS OF UNDERWATER BEAUTIES 水中美女100年史」連載中です。

月刊水中ニーソ1月号・掲載
水中バレエの創始者アネット・ケラーマンから継承者エスター・ウイリアムズへ

月刊水中ニーソ2月号・掲載
海底に眠る富と名誉、宝探し映画の系譜 水中に挑戦する美女たち(その1)
ジェーン・ラッセル(海底の黄金)とソフィア・ローレン(島の女)

月刊水中ニーソ3月号・掲載
海底に眠る富と名誉、宝探し映画の系譜 水中に挑戦する美女たち(その2)
ジャクリーン・ビセット(ザ・ディープ)とジェシカ・アルバ(イントゥザブルー)

100年史の編纂者ワーゲンさんからも近々(4月号?)で「100 YEARS OF UNDERWATER BEAUTIES 水中美女100年史」連載の意図が語られる予定です。ご期待ください。引き続き水中ニーソをよろしくお願いします☆

世界の神がみ超図鑑


2016年2月16日 ポプラ社
ファンタジー超図鑑『世界の神がみ超図鑑』
著: 梶岡貴典
Cover illustration: 坂本コウ
Cover design: 古賀学(ペッパーショップ)

写真集「月刊水中ニーソ」3月号


写真集「月刊水中ニーソ」3月号
特集:〜水の中のコズミック〜水中ニーソギャラクシー
撮影+編集:古賀学 発行:ペッパーショップ

A5判・28ページ・中綴じ・1,000円+税

スプライト・ウェブショップ→写真集「月刊水中ニーソ」3月号

毎月写真集を刊行していく「月刊水中ニーソ」。3月号は特集「〜水の中のコズミック〜水中ニーソギャラクシー」。バーバレラ(1968)オープニングシークエンス・コンプレックスともいえる無重力状態の水中ニーソに宇宙をトッピングした新作57点。REALISE・N-035(P-2)黒い長袖競泳水着に宇宙柄を重ねています。巻末の記事ページでは新ブランド「POOLSIDER」からリリースされる水中ニーソニーソの全11種のデザインも掲載のほか、描き下ろしイラスト(3月号:のぶきちひろ)も展開。

モデル:星守紗凪、真縞しまりす(しまりすちゃん)、えみりんご

しまりす的裏ばなし(真縞しまりす)/全天球カメラ NIKON 防塵防水 NOKIA 立体音響 LYTRO 焦点距離(渡邊 徹)/イラスト(のぶきちひろ)/バーバレラ(略)コンプレックス(古賀 学)/新ブランド「POOLSIDER」始動(本橋康治)/わかってる。水の中のほうがかわいいのはわかってるんだよ(大田洋輔)/これをみんなに生で見せてあげたい(えみり×しまりす)/海底に眠る富と名誉、宝探し映画の系譜 水中に挑戦する美女たち(その2)(ワーゲン)

2.11水中ニーソニーソ展示即売会


水中ニーソニーソ展示即売会
日時:2月11日(木・祝)15時〜20時
場所:中野ブロードウェイ2階 Zingaro Space

※受付はBar Zingaroでお願い致します。
入場料:500円(1ドリンク)
ゲスト:真縞しまりす(15〜18時)

先行販売:
写真集「月刊水中ニーソ3月号」
「水中ニーソニーソ」Ver.水中専用ニーソ→
「水中ニーソニーソ」Ver.ヒョウモンダコ→
「水中ニーソニーソ」Ver.ライン→
「水中ニーソニーソ」Ver.ソーダ→
「水中ニーソニーソ」Ver.スノー→
「水中ニーソニーソ」Ver.ドリル
「水中ニーソニーソ」Ver.ライン・グリーン
「水中ニーソニーソ」Ver.ライン・オレンジ
「水中ニーソニーソ」Ver.ライン・ピンク
「水中ニーソニーソ」Ver.ヘキサ
「水中ニーソニーソ」Ver.ギャラクシー

通常販売:
写真集「月刊水中ニーソ2月号」→
写真集「月刊水中ニーソ1月号」→
写真集「水中ニーソキューブ」→
写真集「水中ニーソコラボ」→
写真集「水陸両用ニーソ」→
「水中ニーソキューブ」ステッカー(イラスト:conix)→
「水中ニーソキューブ」ステッカー(イラスト:conix)→
大型缶バッジ