Pepper Shop/ペッパーショップ

Jump to content.

Pepper Shop/ペッパーショップ

Open to the public. Since 1993.

検索

写真集「月刊水中ニーソ」6月号


写真集「月刊水中ニーソ」6月号
特集:水中モデルひゃくめんそー
水中ニーソにニーソが必要だと思ったら大間違いだ!
撮影+編集:古賀学 発行:ペッパーショップ

A5判・28ページ・中綴じ・1,000円+税

スプライト・ウェブショップ→写真集「月刊水中ニーソ」6月号

毎月写真集を刊行していく「月刊水中ニーソ」。6月号は特集「水中モデルひゃくめんそー 水中ニーソにニーソが必要だと思ったら大間違いだ!」と題し、水中モデルの顔にズームアップした写真集です。ニーハイソックスはほとんど写っていません!記事ページ描き下ろしイラストは少女をモチーフに詩やイラストレーションやグッズ・漫画を制作している香夏子。前号までは「カプセルフィギュア化への道」といっていた海洋堂フィギュア連載は一転!なんと可動フィギュア・リボルテックの企画として原型製作中なのです。

モデル:真縞しまりす(しまりすちゃん)、星守紗凪、えみりんご

イラスト(香夏子)/UNDERWATER vol.3 @京都メトロ(テンクモヒカリ)/しまりす的裏ばなし(真縞しまりす)/マスク顔の罠①〜③(中尾友美)/この夏のルーキーは逸材揃い(本橋康治)/水中ニーソに写り込む筋肉の機能美(大田洋輔)/眼の力を引き出すメイク(田代裕梨)/美少女顔を生かすメイク(田代裕梨)/カプセルフィギュア化への道 改め リボルテックへの道 #03(海洋堂・宮脇修一+キャラクターデザイン・conix+原型(途中)・アトリエしまね、いしだしんいち)/海底から来た美女、盛況期の邦画からハリウッドへ伝わったもの(ワーゲン)

水中撮影ひきうけます。

映像作家・古賀学は水中での撮影依頼を承ります。
広告、映画、テレビ、ミュージックビデオ、雑誌、書籍、カタログ、アート・コラボレーションなど、お仕事や表現活動として水中ポートレート撮影(編集作業を含む動画・静止画全般)を請け負うことができます。

撮影している古賀学個人だけでなく水中モデルのレクチャー、メイク、安全管理などの専属スタッフもいます。撮影費用は製作する内容次第なので企画段階でご相談ください。先に予算の提示を頂ければ撮影可能な内容をご呈示できます。詳細は古賀学まで直接お問い合わせください(メール: koga@peppergear.com)。

[近年の主な撮影実績]
映画「ヘルタースケルター」水中撮影(2012)
さよならポニーテール「ヘイ!!にゃん♡」MV監督(2013)
アーバンギャルド「ワンピース心中」MV監督(2014)
バンプレストCR×CR「ワンピース・ナミ」フィギュア水中撮影(2015)
スパイク・チュンソフト「イグジストアーカイヴ」テレビCM(2015)

[写真集]
「水中ニーソ」ポット出版(2013.8)
「水中ニーソプラス」ポット出版(2014.10)
「水中ニーソキューブ」ペッパーショップ(2015.8)
「月刊水中ニーソ」定期刊行 ペッパーショップ(2016〜)

[展示]
「水中ニーソ」原宿ペーターズギャラリー(2013.8.30-9.11)
「水中ニーソプラス」原宿ペーターズギャラリー(2014.10.24-11.05)
「古賀學 水中過膝長襪美少女攝影個展」台北Little MOCA(2015.3.03-3.08)
「水中ニーソ京都展」京都Division(2015.4.03-4.13)
「曖昧☆美少女アート展」浅草橋TODAYS GALLERY STUDIO(2015.4.29-5.10)
「水中ニーソキューブ」原宿ペーターズギャラリー(2015.8.21-9.02)
「水中ニーソキューブ京都展」京都Division(2015.9.19-9.22)

※現在、一般の個人の方の撮影依頼はひきうけておりません。ご了承ください。
スプライト・タンブラー:http://sprite-jp.tumblr.com/
製作のお問い合わせ:koga@peppergear.com

IGNITION


海外向けメディア「IGNITION」にてインタビュー記事が掲載されております。水中ニーソ誕生から写真集三部作を経て月刊までの流れを語っております。

“The Underwater Girl Wore Knee Socks”
A conversation with Manabu Koga, creator of Underwater Nīso

写真集「月刊水中ニーソ」5月号


写真集「月刊水中ニーソ」5月号
特集:水中ニーソニーソ春夏カタログ SIDE:B
セカンドサマーオブなに
撮影+編集:古賀学 発行:ペッパーショップ

A5判・28ページ・中綴じ・1,000円+税

スプライト・ウェブショップ→写真集「月刊水中ニーソ」5月号

毎月写真集を刊行していく「月刊水中ニーソ」。5月号は特集「水中ニーソニーソ春夏カタログ SIDE:B セカンドサマーオブなに」と題し、販売中のPOOLSIDER・水中ニーソニーソ特集のつづきです。2015年の写真集「水中ニーソキューブ」に登場するソーダ、スノー、ラインと、2014年の写真集「水中ニーソプラス」をモチーフにした水中専用ニーソ、ヒョウモンダコを展開。それぞれの写真集の解説ページもあります。記事ページイラストはウチボリシンペ描き下ろしと加遠宏伸「大功者ナギ」別冊少年マガジンセンターカラーページを再録しています。

※ウチボリシンペ個展「大塚にもぶきた」5月2日〜15日
※加遠宏伸「大功者ナギ」2巻(講談社)5月9日発売

制作協力:株式会社UEVO
モデル:えみりんご、みほこ
陸上撮影:安江正実

イラスト(ウチボリシンペ)/イラスト(加遠宏伸「大功者ナギ」より)/崖と浅場を使いこなすポイント(中尾友美)/しまりす的裏ばなし(真縞しまりす)/次なる水中ニーソモデルを探してオーディション開催(本橋康治)/水の中はかわいさが2倍。夏のさみしさも2倍にする。(大田洋輔)/闇で光る渡邊課キャップ(渡邊 徹)/個展とコミックスの5月/カプセルフィギュア化への道 #02(海洋堂・宮脇修一 ラフスケッチ・conix)/集約と拡散、フロリダの人魚ショーとよみうりランドの水中バレエ劇場(ワーゲン)

センムの部屋「しんかい6500」


2016年4月25日 株式会社海洋堂
ROOM-5 センムの部屋「有人潜水調査船 しんかい6500」

1/72 scale
原型制作:谷明×模型の王国(しんかい6500)/模型の王国(大気圧潜水服)
協力:JANSTEC(海洋研究開発機構)
トークゲスト:吉梅 剛
構成・文:吉祥寺怪人
写真(トーク):小野正志(ホットレンズ)
デザイン+特撮:古賀 学(ペッパーショップ)
企画制作:株式会社海洋堂

海洋堂代表取締役社長・宮脇修一さん(センムさん)のつくりたいものをフィギュアにしてリリースするというシリーズ「センムの部屋」のパッケージデザインとパッケージに使われているフィギュアの写真(特撮)を担当しております。今回はJAMSTECの吉梅 剛さんがゲストです。

パッケージ特撮は古典特撮ともいうべき超古典「寒天を使った水中表現」です。水中ニーソをはじめそもそも水中撮影は得意中の得意なんですが、模型をただ水中で撮影してももはやおもしろくないじゃないですかー。なのでいっそ水に入れないでそれっぽい画が撮れないかってゆー試みです。


↑寒天をつくります。アクリル板の上に寒天をぐじゃぐじゃ広げます。ゆるめの寒天とふつうの寒天をつくって模型(しんかい6500)が天地逆に立つように工夫しました。アクリル板の下から水面上の太陽に見立てたライティングをして撮影。


↑天地逆なので中々イメージ通りのアングルを探すのが難しいのですが「勘」でがんばります。それっぽいのが撮れたら現像。なかなかいい感じ。


↑青のオーバーレイとか乗算だけPhotoshopを使いました。当初青セロハンなどをレンズフィルタとして使うことなど考えてたのですが、無謀だなーってあっさりあきらめました。最終的に水面の寒天の質感が具体的すぎたのでぼかして完成です。


↑おまけ!「センムの部屋 しんかい6500 しまりすちゃん版」パッケージ。お約束でちゃんと水中で撮ったものもありますよー!
モデル:真縞しまりす
水中撮影:古賀 学

水中ニーソ・モデルオーディション

水中ニーソのオーディション応募〆切ました。たくさんのエントリーありがとうございます。審査関係者と資料共有していますが激戦です。(2016年4月16日)

古賀学「水中ニーソ」プロジェクトでは2016年夏の新作(写真集+写真展)に向けて新たな水中モデルを探すことにしました!

[応募方法]
「koga@peppergear.com」までメールでお送りください。
(メール: koga@peppergear.com
メール件名「水中ニーソオーディション応募」
顔と全身が鮮明に分かる写真を貼付してください(加工された写真はNG)。

氏名
生年月日(20歳未満は保護者の名前・同意が必要です)
身長・体重・スリーサイズ
現住所・電話番号
メールアドレス
水泳やダイビングの経験の有無
自己PR(趣味や特技やアピールポイント。文字数自由。写真や絵を用いてもOK)
Twitter ID(そのほかアカウントがあれば)

[審査の流れ]
一次審査(ウェブ選考)
応募期間:2016年4月1日(金)〜15日(金)
通過のお知らせ:2016年4月20日(水)
※合否の通知は合格者のみにメールでお知らせします。

二次審査(面接)
2016年4月29日(日)
※都内の会場にて行います。

三次審査(水中撮影)
2016年5月5日(木・祝)
※横浜市のプールにて行います。

最終選考
6月発売予定の「月刊水中ニーソ7月号」で結果公開。
※採用された方には事前にお知らせいたします。

[審査員]
古賀学
スプライト(水中ニーソ制作チーム)
真縞しまりす(水中モデル)
NAOKI(デザイナー/モデラー)
大田洋輔(編集者・水中ニーソ初代担当)
佐伯剛規(ペーターズギャラリー代表)
渡邊徹(全天球映像・渡邊課 課長)
ほか

※ご応募の際にお預かりした個人情報の取り扱いについては、個人情報保護法等関連法令・規範を遵守し、当オーディション以外の目的では利用いたしません。
※後日、三次審査で水中撮影した写真(画像)をお送りできます。宣材やウェブ公開などに活用いただいても大丈夫です。
※このオーディションに関するギャラは発生しません。二次審査(面接)および三次審査(水中撮影)の交通費はご負担ください。

ホビージャパンエクストラ 2016 Spring


2016年3月31日 ホビージャパン
『ホビージャパンエクストラ』2016 Spring

特集:模型のホメかた。
プラモデル×水中ニーソが掲載されています。
水中撮影:古賀学
モデル:星守紗凪

「菊地成孔が最近よく読んでいる、ここ数年で出た19冊」に「水中ニーソキューブ」が掲載されました。

HMV&BOOKS TOKYO(渋谷)で行われていた「レクイエムの名手」刊行記念ブックフェアで配布された「菊地成孔が最近よく読んでいる、ここ数年で出た19冊」という選書フェアで配布されたリーフレット(配布開始2016年1月)に「水中ニーソキューブ」が掲載されています。

1.ハービー・ハンコック「ハービー・ハンコック自伝」
2.ミシェル・ルグラン、ステファン・ルルージュ「ミシェル・ルグラン自伝」
3.アンディ・ハミルトン「リー・コニッツ/ジャズ・インプロヴァイザーの軌跡」
4.松尾潔「松尾潔のメロウな季節」
5.濱瀬元彦「チャーリー・パーカーの技法/インプロヴィゼーションの構造分析」
6.牧眞司、大森望 編「サンリオSF文庫総解説」
7.村田沙耶香「殺人出産」
8.中原昌也「知的生き方教室」
9.チャイナ・ミエヴィル「都市と都市」
10.坂村健「毛沢東の赤ワイン/電脳建築家、世界を食べる」
11.比嘉徹徳「フロイトの情熱/精神分析運動と芸術」
12.田中伊佐資監修/新宿ピットイン50年史編纂委員会編「新宿ピットインの50年」
13.古賀学「水中ニーソキューブ」
14.山本信太郎「昭和が愛したニューラテンクォーター/ナイトクラブ・オーナーが築いた戦後ショービジネス」
15.中井祐樹「希望の格闘技」
16.サマンタ・シュウェブリン「口のなかの小鳥たち」
17.ウンベルト・エーコ、ジャン=クロード・カリエール「もうすぐ絶滅するという紙の書物について」
18.筒井康隆「創作の極意と掟」
19.ジャネット・ウィンターソン「オレンジだけが果物じゃない」

———————————————————————————
13.古賀学「水中ニーソキューブ」
ペッパーショップ/2015年
数多ある「フェチ写真集」の中でも、最も金が掛かり、最もスキルを要する「アンダーウォーター(水中)フェチ」の写真集。ジャパンクールの一部隊として充分世界で戦えるだけのクオリティと、「最早これはフェティッシュではないのでは?」と思わせしめる、所謂モダンアートな感覚。著者であり撮影者である古賀学は、単なる「50代のフェチおじさん」ではなく、アンダーウォーターフェチ100年の歴史(実際には古代まで遡るが)を踏まえ、コレクトし、最新のミックスで、つまり知将としての見事な振る舞いで、(従来のフェティッシュ写真集、並びにフェティシストの欲望それ自体の具現である)不潔さや貧乏臭さを敢然と排撃し、あらゆるリビドーが液状化してゆく「萌えとインポテンツ」の戦争状態に空爆を行う。
———————————————————————————

実際の古賀学はまだ40代なのですが(笑)、これは古賀と一緒に制作をつづけているワーゲン氏(仮名/月刊水中ニーソで水中美女100年史連載中/氏は50代です)も融合した人格としての古賀学と解釈しました。このエールを受け止めて水面下からの空爆を継続していきますよー。

菊地成孔さんの新刊はこちら→「レクイエムの名手 菊地成孔追悼文集」

写真集「月刊水中ニーソ」4月号


写真集「月刊水中ニーソ」4月号
特集:水中ニーソニーソ春夏カタログ SIDE:A
あの頃の未来はプールの青に包まれて
撮影+編集:古賀学 発行:ペッパーショップ

A5判・28ページ・中綴じ・1,000円+税

スプライト・ウェブショップ→写真集「月刊水中ニーソ」4月号

毎月写真集を刊行していく「月刊水中ニーソ」。4月号は特集「水中ニーソニーソ春夏カタログ SIDE:A あの頃の未来はプールの青に包まれて」と題し、販売中のPOOLSIDER・水中ニーソニーソの中から、ドリル、ヘキサ、ライン・オレンジ、ライン・ピンク、ライン・グリーン、ギャラクシーを展開します。記事ページ描き下ろしイラストは少女漫画家ひのもとめぐる。またリアル美少女フィギュアでコラボレーションした海洋堂と新たにカプセルフィギュアを模索する連載がスタート。キャラクターデザインを担当するconixのラフスケッチも掲載。

制作協力:株式会社UEVO
モデル:えみりんご、みほこ
陸上撮影:安江正実

イラスト(ひのもとめぐる)/しまりす的裏ばなし(真縞しまりす)/古賀学の政治力が前面に出たコラボ作品集(大田洋輔)/ニーソの即売イベントという試み(本橋康治)/あま〜いものとコーヒーの組み合わせが吉 全天球グラビア考(渡邊 徹)/カプセルフィギュア化への道 #01(海洋堂・宮脇修一+ラフスケッチ・conix)/潜る着替える衣装点数は過去最高(中尾友美)/太古から続く水中の美女への憧れ対照的な掃除を持つ2つの人魚伝説(ワーゲン)

センムの部屋「未来少年コナン ギガント」


2016年2月25日 株式会社海洋堂
ROOM-4 センムの部屋「未来少年コナン ギガント」

nonscale
原型制作:谷明(ギガント)/香川雅彦(ラナ)
トークゲスト:氷川竜介
構成・文:吉祥寺怪人
写真(トーク):小野正志(ホットレンズ)
デザイン+特撮:古賀 学(ペッパーショップ)
企画制作:株式会社海洋堂

海洋堂代表取締役社長・宮脇修一さん(センムさん)のつくりたいものをフィギュアにしてリリースするというシリーズ「センムの部屋」のパッケージデザインとパッケージに使われているフィギュアの写真(特撮)を担当しております。今回は氷川竜介さんがゲストです。センムさんのレプカ風衣装もお見逃し無く!

パッケージ特撮は「未来少年コナン」オープニング前のアバンタイトルをイメージしております。実際にはアバンに登場するギガントと物語終盤に登場するギガントは違う機体とのことですが、都市のビル群上空を飛行するギガントをイメージしました。西暦2008年の渋谷駅前のつもりですがHMVがないのが残念です。「未来少年コナン」ギガント→「風の谷のナウシカ」巨神兵→「新世紀エヴァンゲリオン」→「巨神兵東京に現わる」のぐるぐる輪廻の世界をぐるぐるしながら作業しました。

「100 YEARS OF UNDERWATER BEAUTIES 水中美女100年史」

現在「月刊水中ニーソ」に連載中の「100 YEARS OF UNDERWATER BEAUTIES 水中美女100年史」編纂・ワーゲン。水中撮影された美女の歴史を映画を中心に作品(というか女優やモデル)紹介しております。

編纂者のワーゲンさんは水中ニーソに限らず、古賀の水中撮影作品を支えて頂いている現場監督的な人物(撮影中はサポートダイバーです)なのですが、映画・ドラマ・バラエティ・ドキュメント・アニメ・漫画・小説など水中シーンが登場するコンテンツにおいてスペシャリストだったりもします。古賀の水中撮影における歴史的知識はワーゲンさんとの対話の中で学習してきました。特に映画における水中撮影黎明期の知識。アンダーウォーター・フェティシスト(当時実践派)でもある菊地成孔さんから見ても「ワーゲンさんがキング」というコレクションと知識埋蔵量なのです。

2014年「水中ニーソプラス」刊行にあたり、トークイベントに菊地成孔さんとアーバンギャルド松永天馬さんに出演していただくにあたり「トークを盛り上げたい」ってのと「そろそろ建前上存在しないはずの水中フェチの実在を認めざるを得ない」ってのと「認めるにしても認め方があるな」ってのと……が複合的要素(コンプレックス(笑))で「おそらく水中フェチが発生誕生した系譜を俯瞰で眺める」必要があるなーって思惑もあり、ワーゲンさんに相談しながら「100年史」草案にあたるスライドを作成したのです。まさかの水中美女の文脈化。100年史の先端が水中ニーソという歴史観(笑)。

1900年代初頭に活躍したアネット・ケラーマン(1887〜1975)を始祖と解釈した上で、アクアケード、水中レビュー映画、モンスター映画(レーティングの発明)、宝探し、海女、スパイ映画、サイコホラー、人魚、などその歴史を辿りました。

※クリックすると大型の画像が開きます。

アメリカのポルノビデオ、日本のアダルトビデオ、古賀自身が製作していたアイドルのイメージDVD、ミュージックビデオ、ファッションフォトにおける水中撮影、ファインアートにおける水中写真の歴史認識も紹介。その先っぽが水中ニーソという我田引水。

※クリックすると大型の画像が開きます。

トークイベント(2014年)そのものは3時間半、とくに後半、菊地さんによる「フェティシズムとフェミニズム」の現代解釈に興奮しつつ、次(2015年)に繋がる膨大な課題を頂いて幕を閉じました。とゆーかその翌週原宿で「水中ニーソプラス」展が始まりました。作品を見せびらかして世に問う期。
2015年、中野ブロードウェイのカイカイキキ界隈でトークイベントがレギュラー化したのも、2014年秋のトークが元になってるのですが、それらを集約した回答編が「水中ニーソキューブ」です。

そんな回答編写真集「水中ニーソキューブ」完成披露トークが現在ログミーさんで毎日更新中の菊地成孔さんゲストの月刊水中ニーソ(トークイベント)なのです。
第1回:「いつまでも見ちゃうよね」 水中フェチ・菊地成孔氏が全天球水中ニーソ体験を語る
第2回:「コンプレックス=劣等感」ではない 菊地成孔氏が解説する多形倒錯の世界
第3回:「最大のアイデンティティーは清潔さ」 菊地成孔氏が語る、水中ニーソの特異性
第4回:菊地成孔氏と作者が語る、「水中ニーソ」第3弾写真集全ページレビュー
第5回:水中ニーソからケイト・アプトンまで 菊地成孔氏と語る、無重力の中の女の子の魅力
第6回:「スキルアップはエロティック」 水中フェチに会いたくてPCを買った菊地成孔氏が語る官能の世界
第7回:「フェチだから後ろめたいわけではない」 菊地成孔氏が語るフェティッシュと表現の現在

水中ニーソのプロジェクトそのものは、現在「月刊水中ニーソ」はトークイベントから紙媒体に変化して、毎月写真集刊行というステージに移行しているのですが、その紙媒体にあらためて「100 YEARS OF UNDERWATER BEAUTIES 水中美女100年史」連載中です。

月刊水中ニーソ1月号・掲載
水中バレエの創始者アネット・ケラーマンから継承者エスター・ウイリアムズへ

月刊水中ニーソ2月号・掲載
海底に眠る富と名誉、宝探し映画の系譜 水中に挑戦する美女たち(その1)
ジェーン・ラッセル(海底の黄金)とソフィア・ローレン(島の女)

月刊水中ニーソ3月号・掲載
海底に眠る富と名誉、宝探し映画の系譜 水中に挑戦する美女たち(その2)
ジャクリーン・ビセット(ザ・ディープ)とジェシカ・アルバ(イントゥザブルー)

100年史の編纂者ワーゲンさんからも近々(4月号?)で「100 YEARS OF UNDERWATER BEAUTIES 水中美女100年史」連載の意図が語られる予定です。ご期待ください。引き続き水中ニーソをよろしくお願いします☆

次ページへ »